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六国借款団結成前における日本の対中投資 : 郵伝部公債の事例から
https://kokushikan.repo.nii.ac.jp/records/2000298
https://kokushikan.repo.nii.ac.jp/records/20002988d646c9f-305e-4fa7-a240-48ccf060c654
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 雑誌記事(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2024-04-25 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 六国借款団結成前における日本の対中投資 : 郵伝部公債の事例から | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| その他のタイトル | ||||||||||||
| その他のタイトル | Japan’s Investment in China Prior to the formation of The Six-Power Consortium : A case study of the the Board of Posts and Communications loan | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 見出し | ||||||||||||
| 大見出し | 論文 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| jpn | ||||||||||||
| 作成者 |
佐野, 実
× 佐野, 実
WEKO
26035
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| 内容記述 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 本稿の目的は、六国借款団結成前における日本の対中投資の特徴について、郵伝部公債の事例から明らかにすることである。先行研究によれば、当該時期の日本の対中投資は借款団からの干渉を受けており、機会を制限されていた。しかし、こうした環境の下で日本が契約を締結し、かつ不安定な形ではあったもののアジア・太平洋戦争の終結まで債務関係を維持した対中投資が存在する。それが郵伝部公債である。本公債の事例から、列強の干渉が日本に投資の機会を減少させただけでなく、干渉を回避し速やかに契約を成立させるべく中国に譲歩する必要を生じさせていたこと、またその譲歩により安定した債務関係の構築を妨げる可能性を有するものであったことを指摘する。 | |||||||||||
| 署名日/記述日 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 2023年10月27日受付 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 近代日中関係史, 日本の対中投資, 借款団, 横浜正金銀行, 郵伝部 | ||||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 21世紀アジア学研究 en : Bulletin of Asian Studies 巻 22, p. 25-43, 発行日 2024-03-15 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 国士舘大学21世紀アジア学会 | |||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 国士舘大学21世紀アジア学研究所 | |||||||||||
| 収録物識別子 | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2186-3709 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子(シンプル) | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ(シンプル) | departmental bulletin paper | |||||||||||
| 出版タイプ | ||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||||