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  1. 紀要
  2. 防災・救急救助総合研究所
  3. 国士舘 防災・救急救助総合研究 ※防災・救急救助総合研究所 刊行物・映像のウェブページで創刊号から公開されています。                                          (https://www.kokushikan.ac.jp/dpems/publication/#bulletin)
  4. 第2号(2016)

一般市民に対し、口頭指導下の心肺蘇生法の質を向上させる方策の検討

https://kokushikan.repo.nii.ac.jp/records/2000064
https://kokushikan.repo.nii.ac.jp/records/2000064
d78bd17e-190d-4c53-818d-d9f56bc0c0f0
名前 / ファイル ライセンス アクション
2189_406X_002_04.pdf 本文 (3.2 MB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2025-11-19
タイトル
タイトル 一般市民に対し、口頭指導下の心肺蘇生法の質を向上させる方策の検討
言語 ja
タイトル
タイトル The consideration of measure to improve the quality of Dispatcher-assisted CPR on layperson
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
見出し
大見出し 論文
小見出し Articles
著者 原, 貴大

× 原, 貴大

WEKO 25822
ORCID 0000-0003-0874-1092

ja 原, 貴大

ja-Kana ハラ, タカヒロ

en Hara, Takahiro


Search repository
田中, 秀治

× 田中, 秀治

WEKO 25828
J-GLOBAL ID 200901068139604573
e-Rad_Researcher 40245452
AID DA1459596X
国立国会図書館典拠データ 00910793
VIAF 118498619
ISNI 0000000083323358
ORCID 0000-0003-4565-0026

ja 田中, 秀治

ja-Kana タナカ, ヒデハル

en Tanaka, Hideharu


Search repository
著者ID
内容記述タイプ Other
内容記述 ORCID ID : 0000-0003-0874-1092
著者ID
内容記述タイプ Other
内容記述 J-GLOBAL ID : 200901068139604573
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 【背景】 口頭指導は、2013年5月に実施基準が一部改正され、心肺蘇生法を知らない市民に対しては、胸骨圧迫のみの心肺蘇生法を指導することとなった。
【目的】 本研究の目的は、市民に対する口頭指導時にいっそう確実かつ迅速な胸骨圧迫のみの心肺蘇生法を実施させる方策を検討することである。
【方法】 研究1では、消防機関の通信指令員やその経験者72名を対象に口頭指導の実態調査を行った。
 研究2では、市民32名を対象に胸骨圧迫位置の表現方法とその正確性および着手時間を検討した。
 研究3では、一般市民6名を対象とし、4分間の胸骨圧迫に対するフィードバックの有用性を検討した。
【結果】 指令員等の多くは市民に対する口頭指導実施時に傷病者を脱衣させていなかった。市民が行う胸骨圧迫位置の正確性は、脱衣状態・着衣状態双方を合わせると「胸の真ん中の固いところ」という表現でいっそう正確に圧迫位置を認識した。
 また、胸骨圧迫実施中に10秒毎に胸骨圧迫実施者の質に拘わらず、より強く圧迫するようにフィードバックを行うことにより、胸骨圧迫深度の経時的な減少を抑えることが出来た。
【考察】 「胸の真ん中の固いところ」という表現をすることで、バイスタンダーが解剖学的指標として胸骨に触れることが出来たために胸骨圧迫位置の認識率が高くなった。
 また、10秒毎により強く圧迫するようにフィードバックを行った場合には、胸骨圧迫の深さが最も保たれていた。しかし、フィードバックを行ったとしても、バイスタンダーの肉体的な限界があるために、胸骨圧迫は交代しながら行うことも重要である。
【結語】 市民に対する口頭指導を実施するに当たり、衣服を脱衣せずに胸骨圧迫のみの心肺蘇生法を指導する際に質を高める方策として、圧迫位置の認識率を高めるために「胸の真ん中の固いところ」という表現を使い、また圧迫の質を保つためにより強く圧迫を行うようにフィードバックを行うことが、有用であると考えられる。
言語 ja
書誌情報 ja : 国士舘防災・救急救助総合研究
en : Journal of disaster management and emergency medical system, Kokushikan University

巻 2, p. 33-43, 発行日 2016-03-28
出版者
出版者 国士舘大学防災・救急救助総合研究所
言語 ja
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 2189-406X
NCID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA12834817
論文ID(NAID)
識別子タイプ NAID
関連識別子 40021217004
論文ID(CRID)
内容記述タイプ Other
内容記述 1520009409907368704
NDC
主題Scheme NDC
主題 492.29
NDC
主題Scheme NDC
主題 492.28
フォーマット
内容記述タイプ Other
内容記述 application/pdf
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
キーワード
主題 口頭指導, BLS教育, フィードバック, 胸骨圧迫, 通信指令員
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Ver.1 2023-10-28 07:24:18.373689
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