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  1. その他
  2. 講演会・シンポジウム
  3. 動画コンテンツ
  4. 生涯学習センター 特別講演

「瓦礫と想像力―原爆から福島へ」

https://kokushikan.repo.nii.ac.jp/records/10761
https://kokushikan.repo.nii.ac.jp/records/10761
3df899d4-1309-482c-8b48-57f961858bda
名前 / ファイル ライセンス アクション
notice_movie.pdf notice_movie.pdf (109.4 kB)
Item type 動画 / moving image (1)
公開日 2016-02-01
タイトル
タイトル 「瓦礫と想像力―原爆から福島へ」
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_1843
資源タイプ other
コンテンツ長
1時間21分11秒
見出し
大見出し 動画コンテンツ
著者 今福, 龍太

× 今福, 龍太

WEKO 17770

今福, 龍太

Search repository
松本, 昇

× 松本, 昇

WEKO 17771

松本, 昇

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著作関係者詳細
講演:今福 龍太(文化人類学者・批評家)
司会:松本 昇(国士舘大学政経学部教授)
イベント名
第2回特別講演
開催回テーマ
『破壊と環境』
開催地
位置情報(自由記述) 世田谷キャンパス 梅ヶ丘校舎34号館3階B304教室
開催日
時間的範囲 2013年3月13日(水)14:20~15:30
主催者
姓名 国士舘大学 生涯学習センター
概要
内容記述タイプ Other
内容記述 3.11の災禍は、人々の生活環境の物理的な破壊をもたらしただけでなく、人類が進歩を標榜して築き上げてきた産業社会そのものの理念を破壊するに足る出来事でした。津波が去った後に可視化された瓦礫は、同時に私たちひとり一人の内面にすでに積み上げられていたかも知れない精神の瓦礫を鋭く照らし出すものでもありました。今後の災害にむけて「予防」としてとらえ、私たちの未来への想像力を鍛え直すことなのかも知れません。大地の「ふるえ」を、人間は太古から自然力として受け止め、それを内面の「ふるえ」へと翻訳しながら、自己と他者のせめぎ合う意識の地殻変動に対処する智慧を育んできました。瓦礫の風景から、そうした歴史的な叡智をふたたび発見することはできるのでしょうか?瓦礫に対峙した想像力の可能性を横糸に、長崎・広島から福島までの歴史を縦糸にしながら、世直しに向けた未知の思考の織物を編んでゆく可能性について語りたいと思います。
国士舘ID_1
内容記述タイプ Other
内容記述 1083
フォーマット
内容記述タイプ Other
内容記述 video/x-ms-wmv
他の資源との関係
関連名称 i-libkiss レコードID:1004458
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Ver.1 2023-06-19 14:44:09.278184
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